腰痛になると、日常生活も大変になります。健康でいられることに感謝して、気を付けたいと思います。

健康な毎日を送るために腰痛を治そう

腰痛対策で、健康生活

私の主人は、昔から腰痛もちです。10年近く前に、椎間板ヘルニアの手術をしました。病院に運ばれたときは歩けなかった主人ですが、2ケ月の入院生活のあと、リハビリを経て、無事回復して仕事にも復帰しました。腰が悪いと、日常生活が送れないというこを痛感しました。健康の有難さを、改めて感謝した日々でした。しかし、退院後も腰痛に悩まされる日は、今でもあるようです。

昔から、天気が悪いと腰や関節が痛む人がいましたが、今の主人が、そうなのです。薄曇りで、雨が降りそうな日が特に辛そうです。ドシンとした重い感触が、気持ちを不安にさせています。眠っていても痛みで、目が覚めてしまうそうです。そして、またあの耐えられない痛みがやってくるのかと、不安になるようです。腰痛持ちの人は、周りにも何人かいます。皆、「痛い」と言いながら仕事をして頑張っています。会社は、腰痛だからといって、配慮してくれることもないので、普通に重たいものも運ばされています。とくに、男性はそういう仕事が多いので、大変です。

主人は、腰痛にならないように、整形外科で教えてもらった体操を毎日しています。どこが悪くても辛いのですが、腰は体の中心です。健康でいられることが、一番大切だと良くわかっているので、何年も続けているのだと思います。腰痛は他人事ではありません。いつ、自分の身にも起こるかもしてないので、普段から無理な姿勢での作業は避け、気を付けたいと思います。健康が一番の幸せです。

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